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イスタンブールから夜行バスにてパムッカレに到着。
まずはこれを見てください。
パムッカレはトルコ語で『綿の城』という意味を持つトルコ有数の温泉保養地です。
珍しい石灰棚はユネスコの世界遺産にも登録され、段々畑のように連なる白い石灰華の岩棚は、長い年月にわたって流れ続けた鉱泉が作り出した厚い「綿の城」ですが、真っ白い炭酸カルシウムの塊が城壁のように盛り上がり、朝は青白く、夕べには茜色と時々によって美しく色を変えます。
近くでみるとこんな感じ。凄く硬く、足ではとても削れなかった・
石灰棚の温泉水がたまった池で、湯に浸かったりするのが観光客の楽しみの一つでありましたが、あまりの開発ラッシュのためか、現在温泉が枯れつつあると聞きました。
また、景観保護のため石灰棚への自由な侵入も禁止でした。
しかし、遊歩道を歩いたり、一部の石灰棚に入ることができ、白とブルーのコントラストが美しい石灰棚を堪能することができました。
そして観光スポットはこれだけでなく、石灰棚を望む丘の上には聖なる古代都市ヒエラポリスがあります。
ヒエラポリスの歴史は紀元前190年頃、ローマ軍に加勢し、シリアとの戦争に勝利、その武功によりローマ皇帝からペルガモン王エウメネス2世へこの町を与えられました。
17年の大地震により崩壊し、数世紀をかけて復興、人口10万人を数えるこの地方有数の都市に成長しました。
当時、内陸部にある都市としては類を見ない繁栄ぶりでしたが、14世紀の大震災で壊滅的打撃を受けました。
下の写真はそのなかにあるコロッセオ。
この古代都市ヒエラポリスを見た後、バスターミナルでオリエンタルなトルコ料理を食べ、夜行バスに再度乗り、あのスターウォーズの撮影場所でも有名なカッパドキアに向かうことにしました。
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