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カテゴリー「イタリア」の記事一覧

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イタリア→ギリシャ(豪華客船 スーパーファスト)

ついにイタリア→ギリシャへ移動。

これがスーパーファスト号。
まさにホワイトホース。
見た目で圧倒され、乗るときはドキドキしました。

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ついにイタリアとのお別れ。
ギリシャも抜けたらそろそろヨーロッパから中東へと向かいます。

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船内は想像以上に豪華で、10階建てのフェリーの中にはレストランやカフェテラスがあり、他にもカジノやキッズコーナー等 娯楽施設も沢山ありました。

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初めての豪華客船に興奮し、将来は豪華客船で世界一周でもしたいなぁとも思いました。

そしてこれが自分のデッキクラス。

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デッキクラスは昼間の間 中央にプールとバーがあり、清々しい海風が気持ちよかったのですが・・
夜になると想像以上の寒さで、夜中に凍死しそうなくらい寒かったです。
ズボンはダブルで重ね着し、トップは6重くらいにして ありとあらゆる服を着用し、何とか朝を迎えることができました。

デッキはあくまでもデッキで泊まるところではないことがわかりました。

そして峠を越えた朝、外を見るとが自分を迎えてくれるかのように、左右にギリシャの島々が見えました。

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無事 フェリーはギリシャに到着し、ギリシャの港町パトラからアテネまでこの2両列車でこの日に向かいました。

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アンコーナ

イタリア→ギリシャにフェリーで渡るため、イタリアのアンコーナという港街に一泊しました。

フェリーがアンコーナ(イタリア)→パトラ(ギリシャ)までユーレイルパスを使用してデッキクラスで28ユーロでした。

アンコーナの海 日本と違ってどこかアンコーナの海はロマンチックでした。

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ギリシャ・パトラ行きのフェリーが22時間という長時間のため、コープに食料を買いに行きました。
コープでのランチ。これで1200円くらい。買い物籠はコロコロ付きと利便性もあってかわいいデザインでした。

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明日ギリシャに向けフェリーで出発です。
初フェリーで船酔いが心配です・・
しかも席はデッキクラス。
デッキクラスってなんだと思いつつ宿に帰ることにしました。


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チンクエテッレ

ついに行きたかったチンクエテッレに到着。

イタリア半島西側の付け根に位置するチンクエ・テッレ。イタリア語で「5つの土地」を意味し、その名のとおり、5つの小さな町が切り立った断崖の急斜面に築かれています。狭い土地に4~5階建て・パステルカラーの建物がひしめき、町の中には坂道が迷宮のように入り組んでいます。ユネスコ世界遺産にも登録されています。

チンクエテッレは5つの村からなっています。
この五つの村を自分は(東からRiomaggiore / Manarola / Corniglia / Vernazza / Monterosso)というルートで周りました。

基本的にはこの五つの村をハイキングで全て周ることができます。(大体全部で7時間くらいかかる)

ここははじめの駅『Riomaggiore』。
天候にも恵まれ海がエメラルドに輝き、テンションは最高潮でした。

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早速 次の村へ歩いて出発。
道中ではこのスイス人旅行者の方達や色々な人と出会いながらのハイキングで楽しかったです。

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『Manarola』の村に行く途中の風景。この景気に出会った時はチンクエテッレに来たなって感じでした。

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海が淡水湖かと思うほどに綺麗で、道中には海岸まで行ける道が何箇所かあり、そこにはパンツ一枚で泳いでいる人を何度か見かけました。

ここチンクエテッレでは海が綺麗なので、スキューバーダイビングやシュノーケルなんかもできるそうです。
ランチは『』のレストランで思い切って食べてみました。
ここはイタリア語がわからなくてもメニューについている写真から選べるため、観光客でにぎわっていました。

そして色々美味しそうなものの中で自分がオーダーしたのがこれ。

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シーフードサラダとエビのトマトクリームソース。
見た目より美味しくなく、残念な結果に終わりました・・

しかし、『Vernazza 』はチンクエテッレで一番美しいといわれている街で、この場所からの風景は料理の味を忘れさせるくらい、夕焼けの町並みが印象的でした。

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レバント

ジェノヴァから各駅列車に乗り、1時間ほどでレバントに到着。

駅の周りには何もなく、駅の上にマンションがついていました。

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直接チンクエテッレに滞在する予定でしたが、ジェノバのユーススタッフに勧められるがままにチンクエテッレに隣接するレバントに来てしまいました・

先行き不安の中 街を歩いていると、だまし絵の描かれた民家やおみやげ屋がたくさん並び、海らしいマリーンカラーの教会が丘の上にひっそりと建っており、ディズニーのような雰囲気を持った絵に描いたような港街でした。

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駅から海までも徒歩5分圏内で、チンクエテッレにもフェリーで行き来可能と立地的にも恵まれており、
さらにここのユースホステルは昔の教会?がリフォームされたホステルで、ドミトリー・食堂と内装が凝っておりユースというよりもホテルのような印象を受けました。

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 予定外で寄った街でしたが、これから機会があったらもう一度行きたい街の一つです。

 明日は楽しみにしていたチンクエテッレに行く予定です。















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ジェノヴァ

ローマから電車で約5時間かけジェノヴァに到着。

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スペインへ行くためのフェリーがジェノヴァから出ていると聞き、ついでに観光もしてきました。

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ジェノヴァはそれまで行く予定ではなかったので、急遽ホテルが必要になりましたが、人気のユースホステルはもちろん空きがなく、仕方なく駅から遠いところのホステルを予約し、そのホテルへ向かいました。

バスで30分も揺られ、着いてみると目の前は海を見渡せる絶景ポイントで、港の夜景も綺麗でした。
スイスもそうでしたが、駅から遠ければ 遠いなりの良さがありました。

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次の日にフェリー乗り場に向かい、スペインまでの料金を聞いたところ日本円で2万円程度と思ったより割高でした。
電車でもジェノヴァ→バルセロナ間は直通の夜行列車がなく、交通の便が悪いことが改めてわかった。そこで僕はスペインに行くことを諦め、将来の楽しみとしてスペインはとっておくことにしました。

明日はイタリアに来たときは絶対に行くと決めていたチンクエテッレに向かいます。
チンクエテッレは宿が割高なこともあり、その隣村であるレバントに宿を予約しました。

明日 チンクエテッレの隣村であるレバントに向かいます。


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ローマ市内

今日はまずフォロ・ロマーノに行ってきました。

ここは古代ローマ時代に政治、裁判、商業取引などが行われていた市民生活の中心地。
『フォーラム』という言葉の語源にもなっています。

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これはローマの休日にも登場したサンタンジェロ城です。

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次に向かったのが、パンテノン神殿。

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世界最大の石造り建築で、ローマ建築の中で最も完全な形をとどめています。
ミケランジェロが『天使の設計』と称賛した神殿で、紀元前25年に建設されました。
祭壇にはラファエロ等の有名な棺がありました。

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パンテノン神殿の近くにあるのがトレヴィの泉。
後ろ向きでコインを泉に投げると、再びローマを訪れることができるという言い伝えがあるそうです。


1ユーロを投げようと思って構えましたが、観光客に混じって泉からコインを盗んでいる人を見かけ、1セント硬貨に変え投げました。


盗み防止策かわかりませんが、一時間に一度掃除という名目で 市の職員が掃除をして投げたコインを拾うそうです。

コインは国の収入になると聞きました。

泉の建築と彫刻がすごくダイナミックで、綺麗な印象を受けました。






これは教会にあった懺悔台。
初めて教会の中にあるのを見かけました。

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懺悔台の上部には『ENGLISH』や『ITALIANO』と各国の言語に対応しているようです。
日本語があるか探しましたが、残念ながら見つかりませんでした・


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ローマの休日

ついにフィレンツェ→ローマに到着。

ローマといえば、『ローマは、一日にして成らず』『すべての道はローマに通ず』という言葉があるように、かつての栄光の時代を物語っています。

また、町を歩いていると古代ローマ時代の建物が平然と残っており、ローマの休日などさまざまな映画の舞台にもなっています。
ローマのユースホステルには世界各国の人が来ていてその中には日本人も目立ちました。
ブログでは書いていませんが、ユースホテルでは色々な国の人との交流がありやはりこれも旅の良さだと思います。

街を歩いていると、ハンコックのウィルスミスのサングラスにコロッセオが映っているのを発見。

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発見後、まずはコロッセオをみようとホテルから歩いて行ってみました。

これがコロッセオ 一応小さく自分も写っています。

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コロッセオは西暦80年に完成した円形闘技場。

昔はここで猛獣と人間が戦ったり、剣闘士同士の殺し合いに人々は熱狂していたそうです。
後世になって、表面の大理石が建築資材として持ちさられたため、現在の姿になったそうです。
また、戦争の時代には大量の鉄が必要だったため、画像のように小さい穴が無数に空いています。

これが、コロッセオ内部。

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床面の大理石も失われ、むき出しになった地下には、猛獣の檻や器材・道具置き場として使用されていました。
その大掛かりな舞台装置を見て、これが2000年もの前に造ったとは信じられませんでした。

ローマは沢山の撮影スポットがあるため、色々撮ってもらっちゃいました。
まずはコロッセオと記念撮影。

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fdcbf7aa.jpgローマの休日より。
真実の口、スペイン広場で記念撮影。
スペイン広場ではなぜかこのポーズを
強制されての一枚。

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ピサ

今日はフィレンツェから日帰りでピサに行ってきました。

フィレンツェからは電車で約1時間。
ピサといえば、ピサの斜塔は誰もが知っているモニュメント。

途中マンションの壁いっぱいに書かれたキースヘリングの絵を発見。

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ピサは4大貿易都市として栄えた町であり、あのガリレオガリレイが生まれた町でもあります。
彼はドゥオーモの天井から吊り下げられたランプが揺れ動くのを見て、『振り子の原理』を発見したらしいです。
教会でお説教も聞かずにそんなことを考えていたのかと思うと、ちょっと笑えます。
これはドゥオーモ内と、洗礼堂とドゥオーモ。

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そのランプは今のドゥオーモにもありました。

そしてこれがピサの斜塔。

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斜塔は予想以上の傾いていましたが、この先300年は倒れることはないと書いてありました。

造っている途中で塔が傾いていることに気づき何度も修正されたようですが、よーく見るとてっぺんだけが地面と平行にできており、かなり無理矢理完成させたようでした。

それが観光スポットになるなんて、イタリアらしい感じで良かったです。


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今後の予定 イタリア→ギリシャ→トルコ

今後の予定です。
今いるフィレンツェからイタリアを南下し、その後再度北上し、トルコへと向かいます。

都市でいうと、
レンツェ→ピサ→ローマ→バチカン→ジェノヴァ→チンクエテッレ→アテネ→イスタンブール
へと向かいます。

チンクエテッレ→アテネ間は移動のみで2日はかかりそうな雰囲気です・
ついにヨーロッパを抜けトルコに向かいます。
イスタンブールには9月20日頃到着予定です。


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イタリア商人

今日は一日余裕ができたので、フィレンツェ市内を散策してきました。

まずは市場でお土産の物色。
市場はドゥオーモ広場からサンタマリアノヴェッラ駅まで続く大きなもので、毎日活気に満ちています。
トスカーナ地方の名産である、レザーを使ったジャケットやバック、小物までありました。

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その後近くの教会へ。
午後から結婚式が行われるらしく、祈り台に綺麗な花がたくさん装飾されていました。

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これはサンタクローチェ教会
この教会にはフィレンツェを代表する多くの文化人が眠る教会として有名で、
ミケランジェロやダンテ、ガリレオガリレイ等の墓、276の棺が納められています。

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最後のフィレンツェの夜は豪華に食べようと、ピザのレストランで7.5ユーロのベジタブルピザをテイクアウト。
30分ほど待たされましたが、箱のデザインがイタリアらしく良かったです。

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このピザを待っている間、道の反対側から商人らしきイタリア人がいきなり オッパッピッ! と自分に言い放っていきました。一人で笑って宿に帰りました。


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フィレンツェ 夜景

今日はフィレンツェの街が一望できる高台、ミケランジェロ広場にいってきました。

時間があったのでのんびりと散策するには絶好の場所で、デートコースとしても人気があるようで、カップルが沢山居ました。

そんな中、一人で街を抜けてヴェッキオ橋を渡り、だんだんと開ける景色を見ながら丘を登る気分は最高でした。

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一つの階段を登るたびにそこからの景色がまったく違うものになり、
階段を全て登りきると一番の高台である、ミケランジェロ広場に着きます。

街にいると見えない景色が一つ一つの階段を登ることで色々なものが見えました。
夜景はいつ見ても感動しますが、周りはカップルだらけ。
いつも一人なので若干寂しいです。

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フィレンツェ市内

今日はドゥオーモにいってきました。

ドゥオーモは花の聖母教会とも呼ばれるフィレンツェのシンボルです。
1296年に着工し、175年の歳月をかけ完成しました。

周囲の建物に比べてひときわ色鮮やかな、白と緑とピンクの大理石の幾何学模様で飾られた大聖堂は、
典型的なイタリアゴシック様式を取り入れています。

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その後 シニョリーア広場に向かいました。
そこでは市場がにぎわっており、トスカーナ地方産のワインやジャムなどが売られていました。
ミケランジェロのダヴィデ像も置いてありました。

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サンタマリアノヴェッラ薬局とイルビゾンテ 本店

無事ミラノ→フィレンツェに到着。

フィレンツェにはいつもとは違った特別な目的がありました。
それは自分の好きな薬局、サンタマリアノヴェッラ薬局があることと、レザーのブランドで有名なイルビゾンテ本店がここにはあります。

これがフィレンツェのメインの中央駅はこのサンタマリアノヴェッラ中央駅になります。

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宿をチェックインして早速市内へ。
まず、サンタマリアノヴェッラ中央駅の隣にあるフィレンツェの玄関と呼ばれているサンタマリアノヴェッラ教会に行きました。

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サンタマリアノヴェッラ教会は寄せ木細工のような美しいシルエットが印象的で600年前の14世紀に造られました。
中には色々な有名な絵画が並び、隣には美術館もありました。

その後目的のサンタマリアノヴェッラ薬局へ。
サンタマリアノヴェッラ薬局は世界最古の薬局で、1221年に造られました。
薬草・花を栽培し修道院内の小さな医務室で必要な薬剤、香油、軟膏などを調合し始めました。
800年経った今日でも、ナチョナルな原材料にこだわり、創造者である修道士達の手作りの技と伝統を現在にも伝承しているそうです。

30分ほど迷い、まずドアを開けた瞬間あのポプリの匂いがたちこみ、やっと来たなっていう思いでした。
入り口は長い中世の廊下が敷かれ、その敷居の高さにちょっとどきどきしました。

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入ってみるとびっくり。店内には日本人観光客がいて日本語が沢山飛び交っていました。
店内の周りの棚にはオーデコロン・リキュール・香水・ソープ等が陳列されていました。

また、ここにはハーブハウス部門という特にこだわりを持った製品がありました。
見てからにブルジュワ的なカリスマ店員がいて、ブルジュワ的なイタリア人のマダム達を相手に談笑してました。
これがハーブハウス部門。

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自分はここのオーデコロンを愛用しています。オーデコロンだけでも約40種あります。
友達にはあまり受けが良くありませんが、家族と彼女はこの匂いを好んでくれています。
サンタマリアノヴェッラは日本でも入手可能で、確か東京新丸ビルと表参道にあった気がします。

日本よりも3分の2ほど安かったのですが、先の旅を考えここでは買うのを我慢しました。

その後イルビゾンテへ。
イルビゾンテも凄かったです。
その商品の豊富さと、安さには驚きました。日本に比べ3割程度安く、最高で半額近かったような気がします。

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店内も広く、欲しいものが結構ありましたがここでも買うのを我慢しました。
タバコの灰でリサイクルされたバッグが2000円くらいであったのですが、それが本当に欲しかったです。


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ミラノ

最近 足のサンダル焼けが気になってきました。

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イタリアは非常に蒸暑く、タンクトップになりたいのですが教会に入れなため、Tシャツ焼けも目立っています。

最近、洗顔は使っておらずシャンプーがないときも全てボディーソープで全身洗ってます。3in1です。

そんな中、最後の晩餐の余韻に浸りながら今日はミラノの心臓部といわれるドゥオーモ、スフォルツァ城にいってきました。
イタリアは昔、ここミラノやベネツィア・ローマ・ピサ・ジェノヴァと今のイタリアの都市郡はひとつの国として機能していました。
なので一つ一つの都市が他の国に比較するとわりと個性があるような気がします。

ミラノ ドゥオーモはイタリア最大のゴシック建築。
1386年に着工されれからナポレオン時代の500年後の1887年に完成しました。
高さ109m・奥行き157mで、2245体もの彫刻はまるでレース細工のようでした。

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教会を見慣れてしまったせいもあり、最近では街の教会を見てもあまりピンとこなかったのですが、
このドゥオーモの迫力は目をみはるものがあり、内部にはステンドグラスから差し込む光を受けて神秘的で荘厳な雰囲気が漂っていました。これは正面の扉。

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その後、街の散策をしながらスフォルツァ城に向かいました。

ミラノを治めていたスフォルツァ家の居城。
この建築にはレオナルドダヴィンチも参加してたらしいです。
半廃墟となっていて、ちょっとラピュタ風な感じです。

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最後に途中で道で見かけたかわいい犬。良く街で見かけます。だれか何犬か知ってますか!?

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最後の晩餐

ついに行ってきました!!
『最後の晩餐』

世界遺産も登録されている『最後の晩餐』はレオナルド・ダ・ヴィンチ作で、ダヴィンチが生涯に手がけた壁画のうち、現存する唯一の作品です。
サンタ・マリア・デレ・グラツィエ 聖堂修道院食堂の装飾画として1498年に制作されました。

これがサンタ・マリア・デレ・グラツィエ 聖堂修道院。

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これが『最後の晩餐』。

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最後の晩餐は撮影禁止・厳重な警備の中、20人のグループになり15分という限られた時間での鑑賞となります。
食堂に入ると最後の晩餐が壁一面に描かれていました。
吸い込まれるように15分間ずっと見とれていました。

自分は絵には詳しくもなく、ダヴィンチにもあまり興味はありませんでしたが、最後の晩餐には何か惹かれるものがあり、このブログのタイトル画面やデスクトップの絵も最後の晩餐を使用し昔から好きな絵の一つです。
 
実際にイタリアに来て、ダヴィンチの絵や博物館を見ることにより ダヴィンチの凄さが少し分かったような気がします。
ダヴィンチは自分の絵を理解できるのは数学者しかいないと言っていたそうです。

『最後の晩餐』もまた、計算し尽くされた壁画だそうです。

『最後の晩餐』は12弟子の中の一人が私を裏切る、とキリストが予言した時の情景で、
イエスが十二人の使徒に対し『この中に私を裏切るものがいる』と、裏切り者を指摘する、
劇的な要素での登場人物の複雑な心理描写に重点が置かれています。

伝統的に赤い服に青いマントとされていたキリストは、伝統に倣った容姿で中央に三角の構図で描かれ、3人一組となった弟子はそれぞれ台形の構図でキリストを囲むように描かれています。
遠近法、背景、弟子の表情、手の動き、目線、配色、構図など、あらゆる点で中央のキリストに注目が集まるよう工夫がされています。

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完成後、食堂が馬小屋として使用されたことで湿気に晒されたことや、ミラノは2度大洪水に見舞われており、壁画全体が水浸しとなったこと、第二次大戦での建物全壊(奇跡的に壁画は無傷)などが重なったことによって、壁画として保存状態が悪かった期間が長かったそうです。

制作当時に奇跡の絵画と呼ばれたが、以上のような経緯から、現在では存在自体が奇跡だと言われています。

ちなみにこれはダヴィンチ以外の人が書いた、他の教会や博物館にあった他の人が書いた最後の晩餐の壁画です。
やっぱりダヴィンチの最後の晩餐はすごいなぁ

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