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カテゴリー「ハンガリー」の記事一覧

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今後の予定

今後の予定です。

8月23日 夜行列車 ブダペスト→チューリッヒへ
8月24日 チューリッヒ(スイス)
8月25日~26日 ベルン
8月27日~29日 インターラーケン 
8月30日~1日 ミラノ(イタリア) Mr青木と合流。
9月2日~4日 ヴェネツィア

今の予定だと、イタリア→モナコ→フランス→スペインといった感じです。
ミラノでは是非 最後の晩餐 を見たいと思っていますが、予約が一ヶ月先まで一杯だったため
現地にてキャンセル待ちで頑張ってみます。


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中央市場とお別れ

ブダペスト最終日。
午前中は、宿で知り合った3人で、ブダペストで一番大きい中央市場に行ってきました。
目的はおみやげと鈴木君の誕生日の惣菜探しで行ったのですが、思った以上に規模が大きく、活気があり、久しぶりに日本よりも物価は安かったこともあり見ごたえがありました。


1階部分新鮮な野菜や肉が売られており、特に世界三打珍味といわれるフォアグラは100g1500円という日本にとっては破格の値段で売られていました。

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2階部分はハンガリー刺繍の売り場になっており、ここでは民族衣装やタペストリー等が置いてあり、日本人観光客が多くいたような気がします。

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中央市場では、鈴木君の誕生日用になす・フォアグラを購入。

自分が帰る昼には準備が終わっていました。
カスタードとアップルパイのクレープ。
なすとフォアグラ炒め。
大人のケーキ。

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フォアグラは油が多かったでしたが、予想以上に美味しかったです。
その場に居合わした10人で2時間ほど鈴木君を祝いました。


自分は夜行列車に乗らなければならず、途中で抜け出しましたが
最後は宿の方達が玄関まで自分を見送ってくれたのが印象に残っています。
ご一緒だった方々のおかげでハンガリーは楽しい思い出になりました。

ありがとうございました。


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ブダペスト市内 2

今日はまず、
2本の塔とドームが印象的な聖イシュトヴァーン大聖堂に行ってきました。

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この大聖堂の収容人数は8500人におよび、ここには初代ハンガリー王の右手のミイラが保管されています。ドームの周囲は展望台になっており、町の風景が一望できました。
途中、日本料理屋を発見。
こっちは日本!スシ!!と明らかに分かるような外観が特徴なのですぐ分かります。

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やはりハンガリーもユダヤを迫害していた負の歴史があり、ドナウ川沿いにはユダヤを追悼する鉄製の靴のオブジェがありました。
その後、英雄広場に行き、全身タトゥーのお兄ちゃんを撮ってあげたら、お礼に撮ってもらった記念写真。手が震えてたのに意外とうまく取れてました。

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ブダペスト最後の夜は、ハンガリーの夜景は欠かせないと聞き、宿で一緒になった方と見に行きました。

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ブダペスト市内

建国記念日が過ぎたブダペストは静かな町だった。

まず王宮の丘に行き、ここからは街が見渡せることができ、ドナウ川に面する国会議事堂が凄く綺麗だった。
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次に、王宮の丘の中にあるマーチャーシュ教会に行ったのだが、ここはいつもの教会と違い、黄色を基調とした色鮮やかな教会だった。
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b3d1180e.jpgこの王宮の丘から見える、ドナウ川にはマルギット島という絵に書いたような孤島があります。

この孤島内は国立公園になっており、
プールのテーマパークもありました。

噴水や四季折々の草花が咲いていたので綺麗でしたが、意外と細長い島で向こう岸まで行くのにかなり疲れました。

 


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これはデアーク中央駅の改札の照明です。やはりハンガリーも電車やトラムには色々な色があって、かわいかったです。
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Kanai? Can I?

ここブダペストでは学生証が誰でも造れます。

学生証はユースホステルや教会や美術館で割安になります。
ヨーロッパでは半額になることもよくあります。

自分もどんなものなのかと興味本位で造ってみたのがこれ。
かなり本格的だ。
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実際に造る場所へ行ってみると、普通の旅行会社みたいな感じで、学生証発行はサイドメニューとしてやっていた。
パスポートと正面写真が必要と聞き、渡した。費用は1900フォリント(1500円くらい)。

まず、名前は何かと聞かれ、YASUAKI KANAIと答えた。
そうすると向こうが キャナイ?と言ってきたので、自分は再度 Kanai と答える。

向こうはキャナイ?キャナイ?Can I?と笑って言ってきた。
NO!KA・NA・I とはっきり言っているのに伝わらない。

あぁ もうこれはいつもの流れだ と思いあきらめ、イェスイェスと答えた。

確かにKanaiとCan Iは似ているので、ユースホステルでもよく聞き返される。そしていつしか最近はネタになってきた。


大学名は何か?
と聞かれ Musashi Institute Technologyと書くと “too long”長すぎる。との返事。
長すぎるって・・と思ったがこの際なんでもいいやと思い、
とっさにInstitute Technologyを消し、musashinoに変え 武蔵野大学にしてみた。

んでこれならOKと一安心。
完成して良く見ると 大学名がMushashino むしゃしの大学になっていた。
しかも発行期限が去年になっていて、有効期限が12月・・もう切れそうです。


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日本人宿

日本人宿 アンダンテには個性溢れる人が沢山いた。
今は男性7人、女性6人だ。

その中で 今年の鳥人間コンテストで3位入賞し、しかもその操縦士であった人と出合った。
その名もたけし君。二十歳で京都大学出身。
どことなく高校のときの友達に似ていることもあり、沢山話した。
彼は夏休みを利用し、3週間で西欧を周るという旅であった。

ちなみに今年の武蔵工業大学は鳥人間で2位だったらしい!
8月何日か忘れたが、テレビ放送される予定で もちろんたけし君も出演予定。

もう一人は、あっくん
19歳の平成生まれ。
彼は高校卒業後、アルバイトで貯めたお金で世界一周をしているらしい。
しかも料理が上手で、アップルパイやパエリア等 難しそうなものばかり毎日作っていた。
彼の作ったパエリアは本当においしかった。

他には、ハンガリーに語学を勉強しにきている、めぐさん。
仕事→貯金→世界放浪と 時間がある都度、夫婦2人で旅をしている32才のカップル。
と色々な方と交流し、今まで感動した場所や思い出をお互い話し合った。

感動といえば、ネットで面白い本を発見した。

茂木健一郎の 「すべては音楽から生まれる」という本で、
「記憶の成長」という題で、
「記憶の成長とは、目にみえない道路や空港のようなインフラが、脳の中に張り巡らされていく現象である。
なにもないところから新しいものは生まれ得ないように、このインフラも自然発生する類のものではなく、
実体験という土台なくしては生まれない。
記憶のもとになる体験が豊かであればあるほど、それをインフラとして育っていくものの可能性も大きくなる。
体験にさらなる体験を重ね、人は創造的な存在となっていく」
と言っている。

もうひとつは「人間が獲得したものの中で、一番の福音でもあり呪いでもあるのは、『意味』だと思う。 意味に拘泥してしまうと、生命の活動から遠ざかってしまう傾向がある」と指摘し、言葉や定義に固守すると、
脳内活動も「喜び」につながるような生命運動とは程遠くなるというわけだ。
 右脳、左脳の機能の相違など、人間の脳構造が次第に明らかになりつつあるが、人間の脳が音楽を演奏しているとは驚きだ。
著者は「本当の感動を知っている人は、強い」という。
感動した実体験の数が多いほど、その人はすばらしい音楽を脳内で流しているという。

なるほど・・

恐らくアンダンテにいる人は、常にこんな音楽を流しているような人たちだった。
このメンバーで、同じくアンダンテの鈴木君が明後日 誕生日だというのでみんなでびっくり誕生会をしようと この日計画した。


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男泣き

無事ハンガリー ブダペストに到着。
駅は中世風です。
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案外知られていませんが、ブダペストはドナウ川を境に、ブダとペストで分かれています。
政治的中心のブダ、商業地として発展したペストです。

そのペスト側にあるアンダンテという日本人宿に泊まりました。
宿に入ると久しぶりの日本語が飛び交い、かなりテンションがあがりました。

その後さっそく市内観光したのですが何か様子が変。
ドナウ川沿いの王宮・くさり橋と有名所を見て周ったのだが、人が一人もいない・・
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そして五分ほどドナウ川沿いに歩くと、そこにはアーケードがあり どうやら今日は祭りらしいことが分かった。
(あとで聞いた話だが、この日は建国記念日だった。)

そこには見たこともない食べ物屋が沢山あり、珍しい民族の踊りも見ることができた。
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その賑やかなアーケードを抜けてもブダペスト中の人達が川に集まり何かを待っている。
ドナウ川をみるといつの間にか画像のようなコーンが何本も立ち、人もどこから沸いてきたのか川沿いは全ての人で埋まっていた。

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もらったビラを見てみると、このドナウ川でジェット機による航空ショーとレース、そして夜には花火があるらしい。

川には大きなビジョンとスピーカーが所々に設置され、かなり大掛かりな設備であった。
そのビジョンを見ると 過去のレースの映像が流れていた。
くさり橋の僅かな隙間の下を飛行機が入り、コーンの間をありえない速さでジェット機が潜り抜けている。
映画のワンシーンのような大迫力の映像であった。


ショーが始まると、凄い歓声とそれ以上のジェット機の轟音が町中に響くと共に、ジェット機が街に突進してきた。
ドナウ川のコーンを縫うように車体を反らしたり、回転させたりとアクロバット飛行を目の当たりにし、フランスのツールドフランスといい、この日といい自分はなんて運がいいんだろう。と改めて感じた。

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ショーの見える絶好の位置で、なぜかぽかんと空いているところがあったので、そこへ行って見ていた。
すると隣にいる 40代のおじさんがありえない体臭を放っていた。
こっちの人の体臭は食生活からきているのか想像を絶する体臭だ。
周りのみんな完全にやられていたが、自分はショーを我慢して見続けた。


その後、王宮の丘から再度ショーを見物し、この日のフィナーレは最後の花火であった。

街がだんだんと暗くなり、花火の開始時間である9時と同時に 町中の電気が消えた。
その中で、くさり橋のみがロマンチックに装飾された電球によって輝いていた。

ヨーロッパでも有名なブダペストの夜景が一瞬にして消え、ちょっと残念がっていると、唯一輝いている くさり橋から花火がドーン!! と轟音をとどろかし、町中の人が息を飲み、その花火に見とれていた。

日本の花火とそれと比べ、こっちの花火は30分間と若干時間は短いが、だらだいした感じがなく クラシック音楽をバックにありえない近さで見れる臨場感とその圧倒的な迫力とロマンチックな演出によって、涙が自然と溢れていた。
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こんな経験は今まで一度とない体験だった。
周りは笑顔で見ているのに、自分だけは号泣と かなり滑稽な絵だったと思う・
この時、本当にここまで着て良かった。来年も必ず来る と心から感じた。

自分はテレビの弾丸ツアーが大好きで よく見ていたが、
芸能人が感動してよく泣いているのをみて、景色で泣くものなのかと疑問を持っていた。

しかし、この時 その出演者の気持がやっと理解できた気がした。


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早60日

旅が始まって60日を越えました。この2ヶ月間はあっという間でした。

最近では、行きの電車の中で次の国の情報を読んで大体の日程を組んでいきます。
旅にも慣れ、ずいぶんと日に焼けて肌が小麦色になり、髪も伸びてバックパッカーっぽくなってきたと鏡を見るとふと感じます。


次の国はハンガリー ブダペスト。
ウィーン→ブダペスト間は電車で約4時間。

ウィーン市内は見所が集まっていて観光しやすかったです。
ブダペストはアンダンテという日本人宿に泊まる予定で、久々に日本語で会話ができるのが楽しみです。
あまりに会話していないので、最近独り言が多くなってきているのが気になります。


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