日本には有名な龍
安寺に『吾唯足知』というのは前に書きましたが、
それに共通する話で、台湾の旅では、いくつもの孔子廟にいきました。
ここには学問の神様である、孔子が奉ってあります。

『昔、楚(そ)の国で弓を失くした人がいた。しかし彼は探そうとはしなかった。
理由を聞くと、「楚の人間が弓を失くし、楚の人間が拾う。いったいどうして探すことがあろうか」。
孔子がそれを耳にして「楚の字を省(はぶ)けばもっと良いのだが」と言ったらしい。
『足るを知る』という言葉は、欲深い自分にとって好きな言葉でもあり、常に言い聞かせる言葉でもあります。
台湾では店員が店でぐっすり寝ていたり、コンビニのセブンの中には犬が寝ていたり、
バスにおいてはおつりが出ないし、両替機もない。
結構スローに生きている。(もちろん会社のため、国のために一生懸命働いている人もいる)
しかし、日本は台湾に比べ、完璧主義者や細かい人が多く、
いい面もあるとは思うが、言い換えれば足るを知らない人も多いのだと思う。
また、経済の発展に伴う環境破壊や領土の拡大での虐殺は、
足るを知らないことには永遠になくならない問題でもあると思う。
話が、少し大きくなったが、日常生活の中で不満を探そうと思えばきりがなく、
不満を探す毎日より、満足を知って感謝する毎日のほうが幸せだ。
それでも「欲を求める」のが人間。
PSPもここは我慢か。。。
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COMMENT
無題
無題
不満ばかりの毎日より、満足を知って感謝します
無題
ほんとびっくり。
しょうちゃん
うん。日本はストレスが多いからね。
がんばろう!