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シルクロードの西のはずれ、中東シリアの砂漠に位置するパルミラ遺跡。
紀元前1世紀から紀元後3世紀にかけて築かれたローマ帝国支配時の、東西交易の要衝として築かれたオアシス都市です。
ローマ様式の建造物が多数残っており、代表的な建物としては順に、パルミラの列柱道路、四面門、ローマ式の円形劇場があります。
四面門には病み上がりの自分が小さく写っています。
まだ本調子ではなく、ギラギラと照る太陽がまぶしく、きつかった・
ローマと見まがうばかりの贅沢な施設の跡が色々と残されていました。
砂漠の真っただ中に、こんなオアシス都市が何千年も前にあったとは信じがたかった。
そんな自分が生まれてもいない時代のことをよく知ることができるのも、遺跡や、石碑・書物と、当時の人々の記した記録が、数千年の時の流れに耐え抜いているから。
今では保存する方法として、パソコンのハードディスクやCDとデータという媒体で残しています。
しかし、いつかデータは消え、後世に残すことは非常に困難だといわれています。
歴史上 何千年後の後世のために、記録を残すためには『紙や石』といった原始的名方法のみがなせる業なのです。
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