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パリ市内(ノートルダム大聖堂)

久々のブログ更新。
フランスに着くまではネットの環境が良かったので、常にブログを更新できてましたが、
今後ネットができない環境になることもあるので、気長に待ってくれると助かります。

当初このブログは自分の記録のために始めたブログですが、色々な方からメッセージを
頂いたり、こんなブログでも楽しみにしていてくれる方がいて嬉しく思っています。
今後も、できるだけ近いヨーロッパを見せられればと思っていますのでよろしく809624da.jpgお願いします。

さて、パリでの昼食ですが、大抵はいつもこんな感じです。
フランスパンに野菜やチキンをサンドしたもので、
価格は大体4ユーロ(700円)します。
ジュースは缶で1ユーロ(170円)です。
物価は日本と比べ、約1.5倍くらいに感じます。







まずはパリの中心にあるノートルダム大聖堂を目指し、
町を散策するつもりで歩いてみましたが、途中 足が止まるような建築物ばかりでした。
セーヌ側に沿ってこういった城や建物が沢山あります。

9c02c2ca.jpg 5bebae35.jpg

ヨーロッパは地震がありません。
なので築何百年という建物が所々にあり、地震大国 日本も地震がなければ、
先月行った京都の寺などが残ってると思うと自然現象なのでどうにもなりませんが、少し残念な気がします。

よってヨーロッパでは町全体がアンティーク的な歴史の古さが見え、土地に無駄がなく、非常に統制されています。
景観を大事にするイギリスでは、一般の住んでいるアパート(アパートには見えないが・)の建物は国が保障しています。
万が一、建物が破損したり・汚れたりすると、国負担のもと補修します。

そしてノートルダムに到着。
築700年にもなる、ノートルダム宮殿。
見た瞬間その迫力にあっけにとられ、気づくと何十枚もカメラにおさめていました。
入ると、中は吹き抜けの天井で何千人もはいるではないかというほど、大きいものでした。
後で知ったことですが、ここはナポレオン一世が皇帝式を行った場所でもあります。

このゴシック様式の建築を飾る彫刻やステンドグラスは重要な美術品ばかり。
そしてなによりも印象的だったのが、地上69mから見るパリの景色でした。
屋根が全てターコイズブルー一色で統一され、後ろでは身丈6mはある巨大な鐘が ゴーン ゴーン
となっており、この時見たスチュエーションに自分は泣きそうになるくらい素晴らしかったです。

fb2c4ddd.jpg 25a3b15b.jpg
9fd3bec9.jpg dd7953b2.jpg

パリの中心としているここの塔からは、エッフェル塔、凱旋門、サクレクール聖堂が見え、
パリ市内を把握するにも役立ちました。

明日はパリの名所である、凱旋門 エッフェル塔に行く予定です。
ciao!!

 


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